祖父母の家から出てきた古い朱漆の吸物椀です。
手描きの亀と波と、松や草花が描かれています。
・年代:祖母(90歳代)の実家が奈良で商売をやっており、そこで使われていたお椀とのことです。祖母の年齢的と箱の記載から明治29年(1896年)に作られたものと思われます。
・サイズ:お椀のフタ約10.5cm、お椀約11.5cm、お椀約6cm、蓋を重ねた高さ約8.5cm
・素材:木製
・数量:7客と蓋が2つ(お椀なし)、木箱に40人前や二十一と記載されていますが、本画像の一色のみ残されていました。
・状態:大きなヒビや割れは見当たりませんが、骨董品のため、経年劣化による擦れ・模様の擦れ・色飛び・欠け・その他汚れなどが全てのお椀にあります。また、一部はお椀がやや歪んでいるようで蓋はできるもののお椀に乗せると収まりが少し悪いです。
・作家名・窯名などの銘はなく不明です。人名が記載されていますが、作者ではありません
・発送は一つづつ包装材を重ね、木箱に入れ、木箱を包装材で包み、段ボールで発送します。
古いお椀にご理解のある方のみご購入をお願いいたします。
状態は写真でご確認のうえ、気になる点があればコメントください。
汚れやキズなど多い品ですので、その点了承の上、ご購入ください。
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